どこでも触れられるようにタッチングの練
子犬にはいろいろ教えていきたいと思っている人は多いと思います。
お手、お座り、待てなど教えているのに全く言うことを聞かない。
お手入れをしてあげたいのに嫌がって逃げる。
手を焼く前に、やっておきたいしつけがあります。

それが、ホールドスティル、タッチング、マズルコントロールの3つ。
この3つは主従関係と信頼を築く大切なしつけで、育て方の基本になります。
ここではタッチングのお話をしていきます。
タッチングというのは、体のどこを触っても嫌がらないようにするしつけです。
子犬の頃に撫でられ慣れていない犬は体に触られることを嫌がってお手入れもできません。
まずは子犬の肩から腰上のあたりの背中から撫でる練習をします。
嫌がる子犬なら手の甲で、撫でるというよりも触れるだけから始めましょう。
徐々にお尻、頭、お腹、耳、尻尾、手足、肉球、マズルと
どこを触ってもリラックスできるようにしていきます。
マズルは一番嫌がる箇所ですね。
子犬を安心させるつもりで優しく愛情をもってマズルに触れる練習をしましょう。
撫でられるようになったらマズルコントロールの練習もしてみましょう。
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